Pirates of Suicidal Barracudas | Captain's LogBook | パイレーツ オブ IZUMO

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更新日 2010-09-02 | 作成日 2007-11-26

Pirates of Suicidal Barracudas

番外編

パイレーツ オブ IZUMO

うむ!今日はハイレディンから「IZUMOでイベントやっから来てくれ!」というので、MUGENが出来て以来 実に1年半ぶりに古巣のIZUMOにNEROと共に降り立ったぜ! うひょうう!リコールがある!

なんでも大規模なRP戦争イベントでハイレディン(IZUMOではGEN)は海賊として海戦をかますらしく、その人手に俺ら本物の海賊メンが呼ばれたわけなのだが、いかんせんどうもストーリーというか今回のイベントの趣旨がわからん!!どうやら俺らは悪役?の「魔王軍(???)」らしいのだが、一体何の魔王の手下なんだかまるでわからん。三国連合軍だかFoA(ウルティマでこんな組織あったなあ)だか、どうやら敵味方3人のボスがいて、どっちかが全滅(一回死んだらGAMEOVER)で決着をつけるらしい。GENはそのうちのボスの一人ということらしい。まあ、イベント告知の文章をそのままのっけよう:

DOOM討伐ののち、一時は緊張状態にあった、セブンストーンズタウン王国、マティアス大公国、アーサー王国、ミノック大平原の三国間ではいくつかの戦争ののち、和平条約が結ばれ、ふたたび平和が戻っていました。

そんなある日、城の宝物庫にて、出雲の誕生時代、すなわち王国の建国期における宝物の整理をしていた係官が、とても奇妙な指輪をみつけたのです。

係官はその指輪を、副首相の京一のもとに持っていきました。

・・・・そして、新たなる戦乱が始まりました。

指輪に眠っていた魔王の魔力に魂をうばわれた京一は、

「魔王直参 狂一」

を名乗り、かつて失われた魔法「第9サークル」のためにニブルヘルの魔女ノエルさんをめぐって戦った、『 Followers of Armageddon (FoA) 』 の、

「闇司教ヤクト」

そして、『 DARK DAEMONS KNIGHT (DDK) 』 ことデーモン教団の元司祭の、

「海賊王GEN」

とともに、パプワの地を占領し、ブリタニア制圧を宣言したのです。

これに対し、ミノック大平原北部 『 セブンストーンズタウン王国 (SST) 』 の、

「ヴァル国王」

ミノック大平原の南部を治める『 聖徳の王国 (HKV) 』 の、

「アーサー王」

そして、トリンシック沼地を治める『 マティアス大公国 (GDM) 』 の、

「ナルシヴァル大公」

は、ブリタニアの平和を守るため、三国連合軍の出陣を決定したのでした。


む!今読んで気づいたがこれは「ロードオブザリ○グ」か!!!?

なんかいや、微妙に、というか

『 DARK DAEMONS KNIGHT (DDK) 』 ことデーモン教団の元司祭の、
「海賊王GEN」


まったく素性が謎である。

というか敵のボス3名いま名前がわかったわ。うはははは

というわけでとにかくIZUMOに降り立った俺とネロは、GENがマスターを務める酒場(?)「親不孝亭」にて今回の戦闘用にギルドにはいり、WAR状態となる。これで敵側はオレンジになるっつーわけだ。しかしIZUMOは重かった。1分以上固まることしばしば。初期のMUGENよりひでえ。人がすくねえので快適なMUGENに慣れていたな。一般はこんなもんなんだよな。

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一般に来ること自体ひさしぶりで、しかもストーリーがよくつかめていない俺とネロは「とにかくオレンジと赤をぶっ殺せばいい」ということで落ち着いた。その他にMUGENのPITIKOやらあやしい仲間がくわわりGENの手下は総勢7名ほどか。第一戦は灯台付近から出航し、パプアを目指す王国連合軍を海上から攻撃するのが俺らの任務らしい。

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パプア港で準備を済ませ、いざ出航!! 王国軍とかは俺らよりむちゃくちゃ参加数が多いらしい。ふむ、そうだろうな。RP好きの悪い性質に「自分が主役」症候群ってのがある。やはり正義の味方のヒーロー側につきてえんだろうな!そう思うと俄然殺意がわく俺。ふふふ己の無力さを知るがいいわ!!

ボスのGENの船に3人、そして俺とネロの操船する2隻に一人ずつという構成で出航。まず俺が偵察で先に進んで北上してみる。灯台付近でオレンジネームの船団発見! 一回死ぬとお終いらしいのでここはうかつに近づけん。つーかいきなりBSとか出したら「クールじゃない」とかいわれちまうのかなあ?かといって口上とかしてるあいだに攻撃食らったらまぬけだしなあ・・・。などと迷っているとBSを出され早くも相方死亡・・・。ぬううやはり戦いに迷いは邪魔だ! 先手必勝だああ! などと思っている間にGENの船のほうで本格的に戦闘がはじまった! 結局俺は大したことはできずに、GENたちのほうで一隻を全滅に追いやったようだ。こちらの被害は俺の船の相方一人。まあ大勝利だわな・・・。

王国連合軍は大多数は上陸し、パプア北のつり橋付近で魔王軍と戦っているらしい。ふむ?王国軍はどこを目指しているんだ?よくわからぬままとにかく挟み撃ちじゃあ!ということでこちらも上陸。

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死んだ一人は復帰不可なのでお休み。しかしこのあとGENから「ふねにのれええ」とかいわれて混乱する、しかも王国連合軍のなかに腐れ(一般参加者のなかにいたらしい)がいたらしく戦闘は終了?
なんだかよくわからぬまま第一部終了!!!

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第2戦は場所が変わってミノック北の平原、敵ギルドSSTの城に立てこもる敵を叩くと言う城攻めだ!!
西の端にある有軍の拠点に魔王軍が集結する! おー魔王軍もけっこういるじゃねえか!!「オーク男爵」というオークがなにやら大声で戦意を鼓舞している。なんだ?オークが総大将なのか?と聞いたらちがうらしい。

いよいよ総攻撃!!というとき、ふと自分のルーンブックを見ると「SST」と書かれた石を発見する。おお、そうだむかーし焼いたことあったなあ、と思い出し、ゲートをだして「SST前だぜ!」と突入する!いきなり戦火の中に飛び込むってのも熱くていいだろう!とおもったら城の中庭だった・・・。そうだった、ここで焼いたの今思い出したわ・・。仲間がどどどと後に続いてくぐってくる・・・。こ、これは最高の奇襲作戦か!?とおもったら王国軍の一人に「それはなしだろ」といわたので一同固まる。俺は「失礼しました!」と謝罪してとっととリコる。

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やはりここから攻めないといけないらしい!一箇所しか突入するところは無い上ものすごいラグ、青の一般人がなせか城の上から「どっちもがんばれー」といっている状況。上に現れた敵を一匹ずつSKでしとめていくが、やはり数が互角だと落とすのは難しい。

6.jpg

膠着状態に陥ったかと思われるときに魔王軍指令陣から撤退命令。うむ、これいじょうやってもだらだらするからいさぎよい引き際だ。今回の戦いはどうやら次回への伏線、ということで幕を閉じた。飛び入り参加の俺はようわからん状況だったが、こうゆうのはやること自体がなかなか大変なものだ。今回のイベントをとりしきった連中には敬意を表したいな! おれっちも彼らを見習ってMUGENでがんばらねばと思った今日このごろである!

おしまい!

関連情報

このイベントは設定が壮大過ぎてほとんどの一般人はよくわかってなかったと思うぞ。まあオレンジぶっ殺すと思えば楽しいからいいけど。

個人的にはRPの設定なんて後づけで日記で書けばいいと思っとる。
俺がそうだし。

つーかこの物語はその後続いたのだろうか。。。