第十四話 まあいろいろ
最近気付いたのだが、「第何話」というふうに物語みたく日記を書くと、何か特別なことが起こらない限りなかなか書きづらいということだ…。うちらはとりあえず一段落して、みんなそれぞれ普通に狩や商売や海賊を各自自由気ままにやっている状態である。それでいて最近は俺はアクトは低下していたのだが、最近はよくも悪くも名が知れ渡ってきているらしい…。うーむ、たいしたことやってねえんだがな…。HP更新しなきゃっていうプレッシャーを少なからず感じている今日この頃。
さて、今日はとりあえず起こったこと書くかな。IRCにはいるとワーナーから、「入団希望者と海軍創りましたってやつが来てるぞ」と言われる。
入団希望はいいが海軍とはまた何ごとじゃ?と思いその男に聞いてみると「はじめは海賊に入ろうかと思ったがやはり戦った方が面白い」という理由で海軍ギルドをつくったそうだ。「namiheisann」という称号がちと気になったが、まあ今後の活躍を期待しよう。やはり「taratyann」とか「masuosann」もいるのだろうか…。それってもはや違うギルドだな。
んで入団希望者には「ハイレディンを倒したら入団させてやる」と試験を課す。本当は何も考えて無かったが、「試験はあるんですか?」と聞かれてとりあえずその場のノリで決まった。入団希望者はまだMUGEN3日目。かなりいじわるである。
どうあがいても勝てるはずはない戦いをこいつはどうするのか、と思ってみていると、そいつは戦いが始まっていきなり金を置いて、「あ、こんなとこにお金が」とナイスフェイントをかます。うむ!なかなか効果的な作戦だ!しかしレディンはそのアクションには全く無反応で、キャラ作成3日の男にここまでやるかというくらいまじモードで攻撃をかます。さすが腐れである。入団希望者はなおも「あ、こんなとこにインゴットが」とかいろいろかますが、結局腐れの前にひれ伏す。これじゃただのいじめである…。俺はこの男の粋な行動に感服し、見習いで入団を認める。こいつの今後に期待だぜ。
そんなことしていると、気付いたらさらに来客が来ていた。そいつは「なくした船を探して欲しい」と依頼をなんと俺らにしてきたのだ。メンテによって船が消えてしまったらしい。なぜ俺らに頼むのか…?「海といえば海賊」ということらしい。なんだか違うような気が一瞬したが、まあ彼は純粋に困ってうちに来たようだし、こうゆうのもたまには面白そうだと思ったので、探索を引き受けてやる。船を無くすってのはここでは相当痛いってのをしってるからな!頼まれたら引き受けてしまうこの人のよさ!なかなか悪党にはなりきれねえな俺も。ふふふ。
さっそく探してみると孤島の岸辺に流れ着いてる船を発見。なんてことない。回収して報告する。そいつはお礼にと氷の棒やら地図やらいろいろ持ってきてくれたぜ。うんむたまにはいいことするのもいいな!だが、こいつが海で俺らに襲われない事を祈るばかりである…。
補足:Pirate Shop2号店がOPENした。悪党専門店だ。あんな僻地にあれだけの品ぞろいのある店はMUGENにはまだそうはないだろう。キューブがいろいろ宣伝企画等やってくれている。団員はキューブの命令のために営業作戦を展開。俺もDAのGH(?)とかにルーンを置きにいったぜ。しかしPKってのは会おうと思うとなかなか会わないもんだな…。
入団希望者ラムゼイの猫だまし戦法
初期キャラを倒して勝ち誇るレディン
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