Pirates of Suicidal Barracudas | Captain's LogBook | 第28話

第二十八話 ヘイブンの海賊

押忍ッ!08年初日記だぜ。まあ年末から今日まで何もなかったわけじゃねえが、どうにもこのスタイルの日誌だとちょくちょく書けるもんじゃないしな。。。しようがねえので少し前の話を書くぜ!

前回から引き続き、もっぱらまったりと釣り上げ兼ねて世界中を船でどんぶらこしまくっていた訳だが、ミノック鉱山のどれくらい奥まで船で行けるかとかしょーもないことをしている途中、なにやらベスパーの街中の小島の様子が何かおかしいのに気づく。

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あまりによくできてるんではじめ何かのイベント関連かとおもったが、ロックダウンされてないのでどうやらアジンシア関連イベントの瓦礫をだれかが運んで作ったようだ。。。まさか船だと思うがこの量をわざわざここまで運んだのか?

別にいらんのだが瓦礫を何個か船に積んだりとかやってると、そのうちなにやらゲートで2人程やってきたので、あんたらが作ったのかと訪ねると「そんなに暇人じゃない」と言われる。そりゃまあな。。家を建てれる土地を船で探しているときに偶然見つけたらしい。

街の中で他に変わったところがないか船で見て回ることにする。ベスパーの水路はほとんど船で移動可能だ。相当入り組んでいるが海賊にとっちゃ屁でもねえのですいすい進んでいると、さっきの奴らの一人が追いかけて来て乗せてくれと言いやがる。別に断る理由も無かったので乗せてやったが、結果海賊船はベスパー市内観光船となってしまう。。。

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瓦礫をいくつか拝借したのはいいが、はっきしいって全然いらんので、暇つぶしにバルドの本拠地にいってそこに捨ててこようと船首を向ける。アジトに着くとバルドではなくヘイブン海賊の奴が黒ウィスプと戯れていやがる。なにかと話題の女海賊アリエルが率いる海賊団だ。そういや復帰して一回会ったきりだな。いきなりマジンシアに船で連れて行かれてあせった記憶が。。

ヴィトとかいうそいつに最近あんたのボスなにしてんねんと聞くと「知らん」と言いやがる。いつ帰ってくるのかも全然わからんらしい。「風の向くまま気の向くまま」だそうだ。ふーむ。そうか。だが俺みたいに3年もいなくなるのは勘弁しろよ!うあっはっは

んまあそうゆう話をしつつ、船にあった邪魔な重量物をバルドの酒場前におろしていたら、ヴィトがあの建造物を作った奴を知っていると言う。どうやらここの酒場の常連らしい。。。

何かまずいことをしているとここで気づいたので、元に戻してこようという話になる。再び船に積み戻し、ヴィトと一緒に元の場所に戻す事に。結局なんだかよくわからない動きをしていた日だったが、まあ釣りばっかって退屈なんでなあ。。しかしMUGENもいろんな奴がいるもんだわ。

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そろそろ派手にどんぱちやりたいところだぜ。つづく!