Pirates of Suicidal Barracudas | Captain's LogBook | 第31話

第三十一話 海賊再編

さてここに書くのは久しぶりになるな!まあ知っている奴はいると思うが、去年に現れた無限の新興海賊たちにいろいろ動きがあった。

とりあえず前回の更新直後の2/5あたりからまとめて書くから長い期間のお話になるぜ!

まずは先月の話から。
この日はスキル上げで矢が切れたのでせっせと地味に羽集めをしていたら、海賊酒場で知り合ったKicaがPSBのIRCにはいってきて、「ヘイブンでガード死してます、、」と。

BIPの海賊船に乗り込んでいるようだ。奴らが暴れているようだな!と早々に切り上げ俺も船でヘイブンの港へ。
現場の海域はBIP船だらけ、一般の連中の船も漕ぎだしているようで相当カオスだった。。とりあえず視界に入る奴は全員敵じゃああああ!

とりあえず最初に視界に入ったザキ船に攻撃!とりあえずまだ未完成の弓スキルと魔法でちくちくやってやろうかと転回するが、他のBIP団員がEFを俺の船に一撃。船前方にがっちりはまる。なんと反転もきかないまったく動けない状態になる。まじですか!?いきなり神業ですか!動けなくなったバラクーダはただのサンマ。またたくまに焼夷弾で」やら爆弾で塩焼きにされる。まさかのあっけなく1被。

単独で出て死ぬと復帰は至難の業。赤ひーら探そうかと思ったがどう考えても船乗りながらでは無理なので結局Kicaを通じてBIPメンに蘇生してもらう。。

とりあえず敵は青の一般人だな!ということになって敵設定を確認するも、結局またザキと戦火を交えるはめに(笑。もうどうでもええ

しかし今度はレブナントぶち込まれ2被。必死に逃げてかなり長い時間耐えたのだが、消える前にこちらが息尽きる。。。

参りましたということで、ゲート前にいる青集団と共同で当たることに。
そんなこんだやってると今度はPNHのヴィト登場。こいつはこの場合敵なのか?味方なのか?ということでとりあえず近づいてみると毒フィールド。うむ!そうだよな。あなたの対応は正しい!

こっから先はもうわけわからん。ヴィトに戦いを挑むが、爆弾で動きを止められるというスタンダードな窮地に陥り3被。爆弾強烈!

ほかにBIP以外の以前自由同盟の店で追っかけてきた「板前」と傭兵のLAVAという男が乗ってた船、そいつにも挑んだがいわゆる「虫」をくらってまさに「這う這うの体」で逃げる笑。

復帰後初の本格的な集団戦は惨敗であった。。。ああ、これが近代戦かあ。。。

この時期にはBIPは20人近い団員を抱えていた。PSBは俺と入れ替わるように他の団員のアクトが低下。PNHはヴィト一人で気を吐いている、という状況だった。

ヘイブン湾は一つの海賊団によって制圧されてしまった訳だ。
現在のヘイブン湾の状況を作り出した張本人が未だ不在の中、これ以上もはや何も起こりえない安定期にはいったかのように見えた。



しかしそんな長く厳しい冬が終わり、春の訪れを感じさせる心地よい風が吹き始めたある日、突如ザキがBIPの解散を宣言した。

はあ?どうしたんだと思いすぐにBIPのアジトの酒場に行ってみる。
酒場にはBIPの元団員がいたので、さあ、一体どうゆうことなのか話してもらおうか、と聞くと、そいつは「女だ。」といいやがる。

。。。まじでそんな理由なのかよ! いや、だが、そのとき何となく分かった。

結局海賊どもは平和でまったりとした状況など望んでいないってことだ。俺らPSBが無限設立当初の混沌とした時代を懐かしむように。俺は去年のマジンシア侵攻以前の状況は知らねえが、その当事者とそれに惹かれて集まった連中はそれがよくわかっていた。だが人が集まるにつれやっかいな事が増えて来た。こいつらはただ海に出て自由気ままに暴れたいだけなんだな。

まあその決断に敬意を表し、新たな船出を記念して元BIPメンともども白網4枚同時投げという壮大なレセプションを敢行してやる。

UO(080302-005234-06).jpgむろん全滅だ

さてこれからどうなることやらと思っていたわけだが、その2週間後にアリエルがひょっこり復帰。

アリエルもPNHを解散し、全てを彼女にとっての初期状態に戻すようだ。


まだまだヘイブン海賊の物語は終わらないようだぜ。。