Pirates of Suicidal Barracudas | Captain's LogBook | 第34話

第三十四話 輸送船団を襲撃せよ!(前編)

うはなんかアリエルが戻って来て以来、毎週のようにイベントが起こっているな。まあ数年に一人の割合でこうゆう台風の目みたいな奴が出てくるのだが、俺も驚異的なアクト出して楽しんでいるわ。わっはっは。

さて最近ヘイブン湾にて海賊と制海権を争っている例の傭兵団、奴らが自由貿易同盟の港に輸送船を派遣して軍物資をトリンシックまで運ぶようだという情報を海賊はキャッチした!って傭兵団のボスがご丁寧に予定航路付きでblogで書いていた訳なんだが。うはははっ。

どうやら輸送船と護衛艦は1日目はコーブ港から出航し、ブリテンとトリンシックとの航路の間の島にある自由貿易同盟の拠点に寄港し、2日目にトリンシック港に向かう計画のようだ。まあおもいっきしPSBトランメル出張所の前を通っていくので当然ぼーっと見過ごすなんてことはできねえ!

しかし傭兵団の艦隊は幾度となく戦闘をしているのでよく分かっているがドラキャノンやらルンビガンなどを満載した超弩級戦艦ぞろいだ!操船術も連日の対海賊戦でかなり経験値を上げており先日もアリエルのブラックスワン号が拿捕されてしまったばかりである。
機動力があるが火力がいまいちのいわゆるスループ船主流の海賊が1人や2人立ち向かったところで外洋での拿捕なと到底かなわねえな。

というわけでアリエルと黒傘ネイルが先日になにやら戦略を立てたというので乗ってみる事にした。PSBは俺とネロ。ネロと共闘とは復帰来ひさしぶりである。PSB本来の機動力溢れた連係プレイが期待できたが、はてさていっつも限られた海域のヘイブン湾で戦っている海賊が今回の外洋輸送の船とどうやって戦う戦略を練ったのかと俺らは思っていた訳なんだが、

UO(080328-225809-02).jpg

コーブ湾閉塞作戦

とにかく狭いところでカチンコだぜ!戦法

3隻に2人乗船で火力を補い、正面にEF出して傭兵どもの足止めをしつつ後退しながら戦うという正攻法。ヘイブン海賊らしい位置ぎめだわ。うははは。

しかーし、これだけ港から近いと待ち伏せにもなっておらず、傭兵団のタグが陸から見えたので、敵にはばればれである。

ネロは「これじゃ俺だったらのこのこ正面から出てこないな」と言う。うむ。もし俺が傭兵側だったら陸から砲撃&反対側から挟み撃ちをしかけるだろうな。港湾防衛の鉄則である。まあそれやられたらこの機動性を生かせない狭いところでは全滅だな。。。とか思っているところに案の定、下と上からドラキャノンを搭載した傭兵船が!!

本来の作戦では前方にEFをだして食い止める作戦であったが、予定時間からやや立っており油断してEFを切らしていた。だがこれが不幸中の幸いで、俺らはとりあえず前進して港手前まで逃げる事ができた。EF出てたらいきなり拿捕だったわ。陸に敵がいなかったのも幸いだ。

そもそもすれ違うだけで人一人瞬殺できる傭兵船、俺は死んでしまったが同乗のネロはさすが熟練、見事に生き残り俺はすぐ蘇生できた。あとは壁を出しまくりとにかく狭いところから出ようと必死である。

壁を出しまくってなんとかオーク砦まで脱出。しかし輸送船はそのまま自由貿易の港までの邁進を許すハメに。海賊は途中なんとか傭兵の一隻を拿捕状態までもっていくが残っていたドラキャノンに逆にやられまくる。。

UO(080328-233426-03).jpg

このままじゃおわれねえ!その後は自由貿易の港前で一大消耗戦が繰り広げられる事に!

自由貿易の港前も以前の日記でも書いたが入り組んでいて危険な海域だ。初めは港前にいた連中に攻撃をしていたPSB船だが、気づいたら同乗していたネロがいねえ。どこいったかとおもったら陸にいて船を出していたところだった。ここらへんの早業はさすがだな! PSB本来の戦術みせてやれー!と思った矢先傭兵戦艦3隻に入り江に追い込まれる!うわーしまったと思ったが時既に遅し。壁だしでしのぐも虚しく、沿岸に2隻に押し付けられるという完全拿捕状態にされる。。。

しかし今回は仲間も多い。海賊がさらにその外側から囲むようにして総攻撃!傭兵は船は完全袋のネズミ!しかしドラキャノンやら狐やらいるのもあるが予想以上に傭兵連中は粘る!10分以上は全滅せず激戦が繰り広げられていただろうか。。あんだけの火力のぶつかり合いを見たのはひさしぶりだな!ってこうゆうときいつも俺は死んでいる訳だが。。。

UO(080329-002753-05).jpg

傭兵団のボスLAVAがやっと堕ちてついに傭兵船は撤退しだす。
港にいた連中が対岸に出て来たら完全俺はアウトだったんだがな!なんとか仲間のおかげで屈辱の完全拿捕はさけられたわい。。やれやれ。

まあとにかく一日目は輸送自体はあっけなく許してしまった海賊側ではあるが、トリンシック入港は避けなければならん。次は海賊も手段はえらばねえぜ!?覚悟しとけ!うははっはっは。

(後編に続く)