Pirates of Suicidal Barracudas | Captain's LogBook | 第35話

第三十五話 輸送船団を襲撃せよ!(後編)

さてさて輸送2日目。今回は自由貿易同盟の港からトリンシック港までの航路だ!今回は主に外海で距離もそんなねえ。いくら海賊船が束になってかかろうと傭兵戦艦の進路を変えるのは難しいと判断した俺らはついに奥の手?を使う事にしたのだ。そうモンスターの出る網を投げまくってトリンシック海域を混乱に陥れるのだ!

つーか、今書いていて思い出したが、投げ網って昔BIPの誰かがヘイブン湾で試した事があって、全く効果ねえってなんか言っていたような。。。この時はイケイケで深く考えていなかったな!うははは。

というわけで当日、早めにInした俺は普段釣りでためまくった網をしこたま船に積んでいた訳だが、アジト目の前の沖をつーっと一般人の船が通っていく。。。。

なんと!!しかし集合時間まであとわずか。よっぽど船出して追いかけようと思ったがそんな暇ねえ!ので断念。。。こんなときに滅多に見られない獲物をみすみす逃すのは残念だ。。

しかしそのあと海賊酒場に船で向かう途中にもなにやら無人島に停泊している船を発見。毒Fやら爆弾だしてみるが誰もおらん。むう普段よっぽど暇なときは張ってやるんだが。つかこの日なんかトリンシック廻りに人影が多く感じたがなんかイベントがあったようだな。

UO(080329-222604-00).jpg

それはいいとして、うっしゃいくべぞと定時前に意気揚々と海賊酒場の扉を叩いてみると!。。。誰もいねえ!一瞬嫌な予感がしたが、しばらくするとネイルとKicaがやって来たのはいいが、eeeまさかこんだけ?とさらに不安になる。今日はもっと海賊頭数そろうと思っていたんだが。。

とりあえずPSBからはネロとBisが到着。うむまじでありがてえわ。俺らは浦島ばかりだがとりあえずネイルを中心としてやりゃそこそこの戦力にはなるとは思う。アリエルがまだ来てねえがとりあえずおっぱじめてりゃそのうち来るだろうということで各員Kicaが持って来てくれた網を持ち出撃! そしてトリンシック港沖を中心に各船から投網開始!

Bisあたりから悲鳴の通信が届く。モンスでいきなり死ぬなよ。。と案じていたが他人の心配している場合ではなかった。網を投げてすぐ離れてみたもののシーサーペントどもがものすごい早さで追いついてきやがる!インビジも効果無く、攻撃もしてこないでただひたすら船に突進してくる。。。これはあれだ、釣りで引き上げたシーサーペントと同じである。振り切るためにはサーバー境界を超えるか、船を一旦畳むしかねえ。

結果、一気に何枚も網を投げたおかげで大量のシーサーペントに追われてしまいには動きがとれなくなるという間抜けすぎる海賊達。。。そんなこんだで足並みが乱れまくっている状態に傭兵団の船と遭遇!!なにこの自爆フラグ!?

PSB軍団は連係もろくに取れず続けざまに各個撃破。ネイルはどうやらシーサーペントに拿捕状態だったらしく通信不能。俺も死んでしまうがGoLでなんとか復帰。

この頃やっとアリエルが参加して来たが、運の悪い事に船出していきなり傭兵の船2隻にあたってしまったらしく拿捕状態の連絡。。。
ここまでSSもまともに撮ってないと言うおまけつきの最悪な顛末である。。。

結局輸送船ってどの船だったの?って感じでトリンシック港への入港を許す。当然海賊もそうだが傭兵団も不完全燃焼のようだ。というわけでトリンシック沖にて再び一大消耗戦がはじまった!

UO(080330-002204-02).jpg

傭兵団の経験値のはさらに上がっていて、単騎乗り込んで来た船を一時的に拿捕する事はできたが、大人数の乗った戦艦が近づくとあっという間にけちらされてしまう海賊。壁でうまく視界を遮らんと即死である。

そんなわけで散々蹂躙された後、傭兵船団が撤収して終了!しかしこの後なんだが、傭兵側から終了宣言がでた3分後にVitoの船が意気揚々とやってくる。。。ちなみに奴は前日もまったく同じタイミングで出遅れてやがった。うーむ残念だったな!うはは。

今回は火力のある海賊どもが最初に揃わなかったのが痛いな!2日続けて乗り遅れたVitoのこともあるし、ちょっと海賊的にこのまま終わるのナニなのでこのまま海賊どもでBR形式で殺しあう。なぜそうなる?とお思いの読者いるかもしれんが、そうゆうもんだ。わかるだろその気持ち。

で、6人でやりあった訳だが、Bis→ネロ→俺の順番で脱落する。。だめだめじゃねえかバラクーダ! んで最後残ったのは出遅れ新婚メン。うむ。華を持たせてやったと言っておこう。うん。

UO(080330-012018-05).jpg

この後はいつものごとく酒場でまったりと反省会、じゃなくばか騒ぎをしていましたとさ!



さてさて去年から一人の海賊の出現に端を発したヘイブンの海賊どもの物語だが、ここいらで一区切りが着いたかねということで、この章もここで一旦締めるわ。まあ俺は主に後半戦の出場だった訳だが、無限の海賊史に輝かしい一ページが加わったのは確かだな!まあ各個人いろいろあったようだが、生き残った(笑)海賊たち、そしてそれに付き合ってくれた数多くの連中に乾杯だ。

来月以降はどのような風向きになるか皆目見当つかんが、とりあえず最近ヘイブン近郊以外巡回がおざなりになっているようなので、新たな獲物を求めて航海に出ようかね!経験値も相当上がったしな!
そんなわけでこれからもよろしく! 

第4部 完